Column コラム

【市川市のインプラント】歯周病があってもインプラントはできる?

こんにちは。
本八幡駅の歯医者【本八幡TKN7歯科クリニック】です。
 
インプラントは、歯を失った場合でも自然な見た目と、ご自身の歯のような噛み心地が得られる治療法です。
しかし、歯周病にかかっていると、インプラントの治療が受けられなかったり、インプラントの寿命を縮めてしまったりする可能性があります。
 
今回は、歯周病とインプラントの関係や、インプラントを長持ちさせるために効果的な歯磨きのポイントをお伝えします。
 
 

インプラント治療を受ける前に歯周病を治療しましょう

歯周病はインプラント治療の成功率を下げたり、インプラントの寿命を縮めたりする要因となるため、先に歯周病の治療を行う必要があります。
 
歯周病はお口の中の細菌が、歯ぐきや歯を支える骨に炎症を起こす感染症で、進行すると顎の骨を溶かし、歯が抜け落ちる原因にもなります。
失った歯を補う方法の一つであるインプラントは、顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を被せる治療です。
歯周病が進行し、顎の骨が溶けて少なくなった状態では、人工歯根を埋め込めずインプラント治療を行うのが困難となるケースがあります。
 
また、細菌がお口の中に多くいる状態は、「インプラント周囲炎」のリスクを高めます。
インプラント周囲炎は、歯周病と同様にお口の中の細菌が、インプラント周辺の組織に炎症を起こす病気です。
インプラント周囲炎により顎の骨が溶けると、インプラントの脱落リスクが高まり、長く使い続けることができなくなってしまいます。
 
こうしたことから、インプラント治療は、歯周病の治療を行ってから始めることになります。
そして、インプラント治療をした後は、歯周病に似た「インプラント周囲炎」の予防に努めましょう。
 
 

インプラントを長持ちさせる、歯磨きのポイント

インプラントを長持ちさせるためには、毎日の歯磨きで歯垢を除去し、歯周病を予防することが大切です。
以下のポイントに注意して歯磨きを行いましょう。

・歯と歯ぐきの境目は、歯ブラシの毛先を45度にあて、やさしく細かく動かす
・歯と歯のすき間はデンタルフロスや歯間ブラシを活用する
・前歯の裏側は歯ブラシを縦にして使用する

インプラントを長持ちさせるために、歯周病治療後もセルフケアを丁寧に行いましょう。


参考:下野市公式ホームページ|「歯周病を予防しておくちの健康を守ろう!!」p2より >

 
 

市川市のインプラント治療は「本八幡TKN7歯科クリニック」

インプラントを長く快適に使い続けるためには、毎日の丁寧な歯磨きと、定期的な歯科医院でのメンテナンスが欠かせません。
インプラント治療後も、数ヶ月に1回のペースで定期検診を受けましょう。
 
当院では、インプラント埋入において、京セラのインプラントシステムを採用しております。
インプラント埋入時の回転数をコンピューターで管理できるため、治療にかかる時間の短縮や、術中の痛みや術後の不快感の軽減が期待できます。
インプラント治療に関するご質問は、本八幡駅の歯医者【本八幡TKN7歯科クリニック】までお気軽にご相談ください。


当院のインプラント治療 >

 
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