【本八幡の歯医者】ホワイトニングを長持ちさせたい!「着色しやすい飲食物」とは
こんにちは。
本八幡駅の歯医者【本八幡TKN7歯科クリニック】です。
ホワイトニングで白くなった歯は、できるだけ長く美しい状態を維持したいものですよね。
しかし、ホワイトニングの効果は永久ではなく、日々の食事や、毎日の歯磨きの影響によって、少しずつ元の歯の色に戻る「後戻り」が起こります。
たとえば、磨き残しがあって、歯の表面に汚れが残っていたり、着色しやすい飲食物をとった後、そのままの状態にしておいたりすると、白い歯を長持ちさせることが難しくなります。
白い歯をキープできるよう、着色しやすい食べものや飲みものを意識して過ごすことが大切です。
今回は、着色しやすい食べものや、ホワイトニング効果を維持するポイントについて解説します。
歯に着色しやすい「色の濃い飲食物」
色の濃い食べものや飲みものは、歯の着色汚れの原因となります。
以下の飲食物は着色しやすいため、できる限り飲食を控えましょう。
・カレー
・コーヒー
・紅茶
・赤ワイン
・コーラ
・醤油
・ソース
・ケチャップ
・マスタード など
たとえば、紅茶や赤ワイン、醤油などは「ポリフェノール」と呼ばれる色素を多く含みます。
ほかにも、ブルーベリーやラズベリーなどのベリー類にも「アントシアニン」という色素が多く含まれます。
こうした色素が歯の表面に沈着するため、歯への着色が起こるのです。
そのため、ポリフェノールやアントシアニンが含まれるような、色の濃い飲食物はなるべく控えるようにしましょう。
また、ホワイトニング直後は、歯の表面のエナメル質を覆っている「ペリクル」という、0.1~数μmの薄い膜がはがれ、歯の表面が着色しやすい状態です。
以下の期間は、着色しやすいものを、食べたり飲んだりするのは控えましょう。
【着色しやすい飲食物を控えたほうがいい時間の目安】
・ご自宅にて行うホームホワイトニング:実施期間中
・歯科医院にて行うオフィスホワイトニング:実施した後24~48時間
参考:独立行政法人 国民生活センター|美容医療の基礎知識第9回「審美歯科(1)歯のホワイトニングの施術方法・注意点」より >
ホワイトニング効果を維持するポイント
ホワイトニングの効果は永久的ではありませんが、以下のポイントに注意することで、ホワイトニング効果を長持ちさせやすくなります。
・禁煙する
・色の濃い飲食物を控える
・定期的に歯科医院でクリーニングを受ける
ホワイトニング効果の持続期間は、生活習慣やセルフケアの状況などで異なります。
白い歯を維持するために「タッチアップホワイトニング」が必要になる場合があります。
定期的、短期的にタッチアップホワイトニングを行うことで、白い歯を維持しやすくなるでしょう。
ホワイトニングは、本八幡駅の歯医者「本八幡TKN7歯科クリニック」へ
ホワイトニング効果をできる限り長持ちさせるためには、毎日の歯磨きで歯の表面についた着色汚れを、しっかり落とすことも大切です。
落としきれない汚れは、歯科医院のクリーニングで除去しましょう。
当院の予防ケアでは、PMTCと呼ばれるクリーニングを行います。
専用の機器を使用することで、歯の表面や歯と歯の間の細かい部分についた、歯垢や着色汚れを落とせます。
ホワイトニングのご相談は、本八幡駅の歯医者【本八幡TKN7歯科クリニック】へお気軽にお問い合わせください。
