【本八幡の歯医者】入れ歯で歯ぐきが痛い|痛みの原因をわかりやすく解説!
こんにちは。
本八幡駅の歯医者【本八幡TKN7歯科クリニック】です。
入れ歯を使用していて「噛むと痛みを感じる」とお悩みの方は少なくありません。
そのまま痛みを我慢して使い続けると、症状が悪化したり、かみ合わせのバランスが乱れてしまうことがあります。
今回は、入れ歯で歯ぐきが痛む理由と対処法について、わかりやすくお伝えします。
入れ歯で歯ぐきが痛くなる4つの理由と対処法
入れ歯による歯ぐきの痛みには、さまざまな原因が考えられます。
原因に応じた適切な対処を行い、快適に入れ歯を使用しましょう。
1.入れ歯にまだ慣れていない
入れ歯がお口に馴染むまでには時間がかかるため、使い始めに痛みを感じることがあります。
違和感が続く場合には、歯科医院にて調整を行いましょう。
また、入れ歯を入れて間もないころは、食事の内容にも気を付ける必要があります。
以下のようなやわらかい食べものを、奥歯でゆっくり食べることから始めましょう。
・豆腐
・煮魚
・野菜の煮物など
慣れるまでは硬いものや、厚みのある食べものは控えましょう。
2.かみ合わせがあわない入れ歯を使っている
かみ合わせが悪く、入れ歯が不安定になると噛む力が偏って、痛みの原因となります。
歯科医院で入れ歯の新製や調整を行い、かみ合わせを整えましょう。
3.歯ぐきが痩せた
年齢を重ね、歯ぐきが痩せると、入れ歯が合わなくなり痛みの原因となります。
入れ歯がフィットせず痛みがでている場合には、入れ歯の調整を行いましょう。
4.お手入れが不十分
入れ歯のお手入れが不十分な状態は、口内炎を引き起こし痛みの原因となる場合があります。
また、誤った方法でのお手入れは、入れ歯の変形や破損につながります。
適切なお手入れで、常に清潔な状態を維持しましょう。
入れ歯のお手入れのポイント
入れ歯の変形や破損を防ぐために、以下の方法で入れ歯のお手入れを行いましょう。
・流水でしっかりと汚れを洗い流す
・落下防止のため水を張った洗面器の上で洗浄する
・入れ歯専用ブラシを使用する
・傷が付くのを防ぐため、歯磨き粉は使用しない
・熱湯での洗浄や煮沸消毒はしない
入れ歯を使用しないときには、清潔な水の入った容器で保管しましょう。
乾燥すると入れ歯が変形し、痛みの原因となります。
入れ歯の痛みでお困りの方は、本八幡駅の歯医者「本八幡TKN7歯科クリニック」へご相談ください
入れ歯は作って終わりではなく、快適に使い続けるためには定期的な調整が欠かせません。
総入れ歯の方を対象とした調査では、入れ歯の調整回数は男性で平均3.8回、女性で平均5.0回であったと報告されています。
参考:J-STAGE 補綴誌 50巻|全部床義歯患者の義歯調整回数に関する研究 p62 >
当院では、お一人お一人のお口の状態に合わせた、入れ歯の製作や調整を行っております。
他院で製作した入れ歯の調整にも対応していますので、入れ歯の痛みでお困りの方は【本八幡TKN7歯科クリニック】へご相談ください。
